アフィリエイトで本を売るのは儲からない理由と稼げるジャンルを解説

本 アフィリエイト 儲からない アフィリエイト

「やっとブログで本が売れるようになった・・・あれ?全然儲かりません」

・「アフィリエイトで本を売るのが儲からない理由を教えて」
・「本以外の稼げるアフィリエイトがあれば知りたい」

という疑問をお持ちではありませんか?

こんにちは、akiraです^^

そこでこの記事ではそんなアフィリエイトで本が売れ出したけど、儲かりません!というお悩みを、本以外のアフィリエイトの稼ぎ方に詳しい人の観点から解決します。

具体的には

・アフィリエイトで本を売るのが儲からない理由
・本以外の稼げるアフィリエイトについて
・まとめ:アフィリエイトで稼ぎたい場合、本以外のジャンルも取り入れよう

の順番にご紹介していきます。

2分くらいで読めますし、ブログアフィリエイトでの稼ぎ方が劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

アフィリエイトで本を売るのが儲からない理由

このトピックは以下の通りです。

・本は単価が安すぎる
・マニアックすぎると売れない
・ライバルがかなり強い

ひとつひとつ解説します。

本は単価が安すぎる

ブログアフィリエイトで最も大事なのは、商品単価かもしれません。

なぜなら、500円の本を売るのと、1万円のものを売る労力は一緒だからです。

具体的には、ブログアフィリエイトの成約の流れは以下の通りです。

・記事を書く

・GoogleかSNSからアクセスを集める

記事を読んだ人の悩みにマッチしてたら商品が売れる

超ざっくり言うと、ブログアフィリエイトの成約の流れはこんな感じです。

とある本が欲しい人にマッチした本の紹介をすれば本が売れます。

クレジットカードが欲しい人にマッチしたクレジットカードの紹介をすればクレジットカードが売れます。

こんな風に、何を誰にどうやって紹介するかで商品単価はガラッと変わります。

ちなみに、本のアフィリエイトといえば、Amazonかもしもアフィリエイトとかだと思いますが、もしもアフィリエイトの場合、報酬単価はたったの2%です。

仮に、500円の本が売れても売り上げは10円にしかなりません。

本は単価が安すぎる理由はこれです。

なので、よほど本にこだわりがなければ、少しズラしたキーワードを狙うのもありです。

高額報酬が狙えるジャンルの決め方については以下の記事で詳しく解説しています。

【結論】ブログのジャンル選定の決め方と高額報酬が狙える3つの具体例 

マニアックすぎると売れない

ニッチジャンルを狙うのは、方向としては間違ってないかもしれません。

しかし、マニアックすぎるとそもそも検索ボリュームが少なすぎて売れません。

例えば、

村上春樹さんのような、ビックキーワードで上位を取れたら膨大なアクセスが来るのは予想できるかと思います。

一方で、駆け出しの作家の本で上位を取れたとしても、残念ながら検索ボリューム自体ないのでほとんど売上にはつながりません。

ちなみに、検索ボリュームはGoogle AdWordsの「キーワードプランナー」で調べられます。

試しに「村上春樹」さんの検索ボリュームを調べたところ、月間平均検索ボリュームが1万~10万ありました。

このように、ご自身が狙ってるキーワードがどのくらい検索されているのか?を知るのも売上アップには大切な要素です。

ライバルがかなり強い

そもそも、書評ブログはライバルがめちゃくちゃ強いです。

なぜなら、本のアフィリエイトは売れやすいジャンルだからですね。

え?売れやすいなら正解なんじゃないの?と思われたかもしれません。

しかし、先ほどの商品単価のことを思い返してください。

もしもアフィリエイトの場合、報酬単価はたったの2%です。仮に、500円の本が売れても売り上げは10円にしかなりません。

じゃあ、なぜライバルは本のアフィリエイトをしているの?というと、圧倒的なアクセス数を持っているパターンです。

具体的には、

・本の著者のブログ
・昔から書評ブログをやっていてすでにブログにファンがついてるブログ
・大手が外注ライターなどを使って媒体を運営しているブログ

などです。

それぞれ簡単に解説します。

・本の著者のブログ

個人の書評ブログが勝てない一つに、本の著者が自分でブログをやっているパターンがあります。

当然、ファンは著者のブログや情報をチェックしていて、新書が出たタイミングでいち早くアナウンスがあります。

そして、ファンは著者の発信から本を買います。

ここには個人の書評ブログは残念ながら勝てません。

・昔から書評ブログをやっていてすでにブログにファンがついてるブログ

こちらも個人の書評ブログは残念ながら勝てません。

なぜなら、今でこそ書評ブログはアフィリエイト初心者の登竜門的になってますが、まだ書評ブログ自体、流行ってない頃からコツコツと積み上げてきたブログは強いです。

ちなみに、オリラジのあっちゃんのような、YouTubeで書評をして、概要欄に本のアフィリエイトリンクを貼るパターンでも話は同じです。

要は、圧倒的なアクセスやリピーターが付いてる媒体には個人の書評ブログは太刀打ちできません。

・大手が外注ライターなどを使って媒体を運営しているブログ

もう一つ、個人の書評ブログは残念ながら勝てない理由に、大手が外注ライターなどを使って媒体を運営しているブログというのがあります。

我々個人ブロガーがちまちまと記事を更新している間に、彼らは外注ライターに本の書評をどんどん買いてもらいます。

当然、更新頻度も敵いません。

人数や予算勝負をしたら、個人ブロガーがまともに戦える相手ではないということを覚えておいてください。

本以外の稼げるアフィリエイトについて

前半では、本のアフィリエイトが稼げない理由を解説するとともに、かなりネガティブな解説をしました。(笑)

後半では、個人でも稼げる可能性のあるジャンル選定について触れていきます。

このトピックは以下の通りです。

・アフィリエイトの稼ぎ方を知る
・ビッグキーワードではなくズラしキーワードを狙う
・後は継続あるのみ(PDCA )

ひとつひとつ解説します。

アフィリエイトの稼ぎ方を知る

先ほども触れた報酬単価について、改めて触れたいと思います。

報酬単価は、ASP毎に違います。

ただ、本に関しては、そもそもの販売価格が安すぎるため、書評ブログだけでは厳しいという話でしたね。

では、アフィリエイトで稼ぐためには何を気をつけたらいいのか?ですが、結論、高額報酬が狙えるジャンルは決まってます。

ざっくり言うと

・スクール系
・美容系
・転職系

この辺りになります。

なお、稼げるジャンルの目安として、ググった時に広告がどれだけ掲載されているかも指標になります。

検索ボリュームの多いキーワードは、広告も多いです。

この辺りの具体的な事例に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

【結論】ブログのジャンル選定の決め方と高額報酬が狙える3つの具体例 の「1件1000円以下はお勧めしません」をご覧ください。

ビッグキーワードではなくズラしキーワードを狙う

個人のアフィリエイターが勝つためには、ビッグキーワードではなくズラしキーワードを狙いましょう。

というのも、先ほどご紹介した稼げるジャンルは大手や膨大なアクセスを持ったブロガーが参入しています。

・スクール系
・美容系
・転職系

そのため、真正面から勝負しない方が良いです。

では、どうすればいいか?というと、ズラしキーワードを意識します。

例えば、

ただの「転職ブログ」とするより「30代未経験元ミュージシャンが内定を勝ち取った転職エージェントのジェイック解説ブログ」のように、自分の実体験などを織り交ぜることで、読者の共感を得やすくなります。

また、ターゲットをある程度絞ることで、刺さりやすくなるため、成約率も上がります。

「これ、自分のことだ」

と思ってもらえることが大切です。

今の例で言うと、

・転職、ではなく「面接対策」に特化したブログ
・転職、ではなく「優良企業の定着率」に特化したブログ

のように、ズラすのもありです。

ただし、今のは思いつきなので、これが正解というわけではありません。

後は継続あるのみ(PDCA )

最後は、根性論のように聞こえるかもしれませんが、結局はPDCAを回しつつ、行動あるのみです。

なぜなら、いくら稼げるジャンルで特化ブログを作れたとしても、ライバルは無限に存在します。

1発目から、優秀なズラしキーワードで狙って上位表示させられる人の方が少ないです。

なので、実際にブログを立ち上げつつ、サブドメインなども使って、色々とテストしてみましょう。

サブドメインでの運用方法については以下の記事で詳しく解説しています。

ロリポップ簡単インストールで間違って消した(上書き)した話の「ブログを複数持ちたいならサブドメイン運用がおすすめ」をご覧ください。

まとめ:アフィリエイトで稼ぎたい場合、本以外のジャンルも取り入れよう

今回は

・「アフィリエイトで本を売るのが儲からない理由を教えて」
・「本以外の稼げるアフィリエイトがあれば知りたい」

という悩みにお答えしました。

前半ではアフィリエイトで本を売るのが儲からない理由について語りました。

・本は単価が安すぎる
・マニアックすぎると売れない
・ライバルがかなり強い

という内容でしたね。

そして後半では本以外の稼げるアフィリエイトについてを解説しました。

・アフィリエイトの稼ぎ方を知る
・ビッグキーワードではなくズラしキーワードを狙う
・後は継続あるのみ(PDCA )

という内容でした。

本のアフィリエイトで稼げない!という場合、今日の話を参考にしてもらいつつ、ご自身のジャンルでも活かせる部分があれば幸いです。

以上、アフィリエイトで本を売るのは儲からない理由と稼げるジャンルを解説でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました